| 原産国 |
ドイツ |
| 用途 |
警備犬、警察犬、軍用犬、防衛犬 |
| サイズ |
体高 牡:68〜72cm 牝:63〜68cm (JKC)
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| 体重 牡:40〜45kg 牝:32〜35kg (JKC) |
| カラー |
ドーベルマンのカラーは黒、ブラウンで、赤錆色の斑が定位置にあるものがよいとされている。 |
| 歴史 |
19世紀の終わり、ドイツのチューリンゲン州に住んでいたブリーダー、ルイス・ドーベルマン氏によって作出された犬種である。彼はジャーマン・シェパードとジャーマン・ピンシェルを掛け合わせ、その後、ブラック・アンド・タンカラーのマサチューセッツ・テリアやグレイハウンド、ワイマラナーを掛け合わせて警備犬を作り、現在のドーベルマン・ピンシェルの原型といえる犬が作り出した。その後繁殖家たちによって改良が重ねられ、ドーベルマンはヨーロッパだけでなくアメリカでも軍用犬として活躍したが、現在では主に警備犬、護身用番犬、警察犬として、その能力を発揮している。また、家庭においても非常に優れた番犬として根強い人気を持っている。 |
| 気質・性質 |
ドーベルマンは非常に利口で警戒心に富んでおり、警備犬としての訓練やしつけのしやすさ、服従性のよさなどを満たした犬種である。また、知的で好奇心も強い。 |
| 飼育 |
ドーベルマンは従順ではあるが、しっかりとした訓練が必要である。もともと利口で注意深いので、訓練をマスターする能力には極めて高い。的確な訓練を行いこの犬種の魅力を引き出したい。
運動は不可欠で、引き運動のほか、自転車運動も取り入れ、1日2回、1回に最低30分〜1時間は運動させることが望ましい。 短毛のため被毛の手入れも簡単であり、基本的には運動後のブラッシングだけでも十分である。
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| 断尾・断耳について |
ドイツ:1987年に断耳が、1998年には断尾が禁止となっている。アメリカ:断耳・断尾されるのが一般的。日本:断尾が一般的だが、断耳は任意とされている。 |