ビーグルってどんな犬?
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<ワンポイント>
ご存知、「スヌーピー」のモデル犬。
ハウンドドッグの中ではもっとも小さい犬。
機敏に動き回る姿は愛くるしいがたくましい。
アウトドアのパートナーとして連れて行きたい犬ですが見失わないように注意を。 |
その歴史は古く、起源は紀元前のギリシアにさかのぼり、その時代にウサギ狩りに使われていたハウンドの後裔といわれている。
イギリスでは、14世紀頃まで野ウサギ狩りが盛んに行われ、ビーグルのようなタイプの犬たちが猟犬として用いられていた。
馬などを使わない野ウサギ狩りでは、猟師たちは歩いて移動するのに適した小型の猟犬が必要であり、ビーグルは、そのサイズと鋭い臭覚で重宝されていたのである。
「ビーグル」と呼ばれるようになったのは1475年以降で、その名の由来は歌うような吠え声から、「開いたのど」という古いフランス語からの説や、ケルク語由来説、さらには古い英語またはフランス語の「小さい」という語からきた説などさまざまである。
アメリカで現在のビーグルの基礎が築かれたのは南北戦争(1861〜1865年)後にイギリスのビーグルが輸入されるようになってからである。
その後、19世紀末にはビーグルは競技場やショーでも人気を集めていき、アメリカでももっとも人気のある犬種としての地位を築いていくこととなる。
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| 体 高 |
13インチビーグルは33cm以下
15インチビーグルは33cm〜38cm |
| 体 重 |
7〜12kg |
| 大きさ |
小型 |
| 毛色・毛質 |
密生した短毛。毛色はすべてのハウンドカラー。 |
| 毛の手入れ |
短毛であるため手入れは楽であるが、毛艶をよくし、また血行促進や皮膚病や、ノミやダニといった害虫の寄生予防のためにもブラッシングはまめにおこないたい。 |
| 性格 |
大胆で、鋭い嗅覚、優れた活動能力、スタミナ及び決断力をもつ素晴らしい猟犬であるが、利口で、陽気、楽しい性格のため家庭犬にも向いている。
子供の遊び相手にも適している。時に独立心が強すぎることも。 |
| 飼育のポイント |
体は健康で丈夫、あらゆる気候に適応能力があり飼育しやすい。
毎日適度な運動が必要であるが、できれば自由運動も組み入れたい。。
屋外の飼育でも問題ないが社交的な犬なので人間や他の犬との交流が大切である。。 |
| この犬種に向く飼い主 |
| 独立心の強い犬なので根気よくしつけできる人が向いている。 |
| 健康管理 |
| 気をつける病気 |
緑内障、てんかん |
| 特に気をつける病気 |
椎間板ヘルニア、股関節形成不全 |
| 検査など |
股関節検査、眼科検査 |
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