子犬の居住ロケーションと事前の準備品について
子犬の居住ロケーションは各ご家庭の事情(広さ、環境)によって変わってきます。
@サークルを使って居住スペースを作る場合
サークルの中に子犬の寝箱となるハウス(クレートとも言います)とトイレトレーを
設置します。
ハウスはケージやキャリーケース(バリケンなどが代表的)などを使用します。
サークルとは金属でできた柵のことです。
※比較的子犬の居住スペースを広く取れる場合はこの方法がお薦めです。
また、この方法でハウス(クレート)トレーニングを行っておけば、先々の愛犬との
旅行などに役立ちます。
Aケージを使う場合
上記のサークルの代わりにケージを使用する方法です。
ケージの中では寝床スペース(マットなどを敷く)とトイレスペースは完全に分けます。
この場合は、ケージに入るサイズのトイレトレーを購入しなくてはいけません。
※居住スペースを広く取れない場合や子犬の留守番時間が短い環境、後に外飼いの
ご予定の場合はこの方法をおすすめします。
@の場合の必要な用品
● サークル、ハウス(ケージやキャリーケース)
● 子犬用トイレトレーとそのサイズに合ったペットシーツ
Aの場合の必要な用品
● ケージ
● 子犬用トイレトレーとそのサイズに合ったペットシーツ
ドッグフード
ブリーダーから与えられていたドッグフードを事前に準備しておきます。
いきなりフードを替えるとお腹を壊す場合があります。
<フード入れ>
見た目はシンプルですがステンレス製がおすすめです。
重さがあるのでひっくり返りにくく、また熱湯消毒もできるので衛生的です。
<水入れについて>
子犬期は給水器タイプを準備すると便利です。
市販のペットボトルを水のタンクとして使用できる給水器です。ケージに取り付けますので、
子犬が暴れてもこぼれないので留守番時に役に立ちます。
おもちゃ
除菌消臭液
オシッコなどを失敗した時に使います。
ブラッシング用のブラシ
● おやつ
● 爪切り、耳掃除用ローションや子犬用シャンプー
● 散歩用の首輪やリード
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