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その魅力について |
私自身が飼ってる犬種でもあるのですがやはりラブラドールレトリバーはおすすめです。
どこがどういいの?って文章で答えるのは苦手なのですが取りあえずランダムに書き出して
みます。(個人的な意見も多々含まれることをご了承ください)
[サイズが手頃]
あくまで中・大型犬の範ちゅうの話ですが・・・犬の専門誌でも中型になっていたり、大型と書いてあったりします。決して小さくはないのですが驚くほど大きいというわけではありません。(ちなみに我が家には4頭います。)
[室内飼いができる。というか適している。]
ラブラドールレトリバーはできるなら室内飼いして欲しいです。人と一緒にいるということに無常の喜びを感じる犬なので・・・。盲導犬として活躍してるのを考えればわかっていただけると思いますが。
[退屈しない]
ラブラドールレトリバーはこちらからの遊びの誘いには絶対乗ってきます。反対のことも言えますが。
飼い主さんの趣味にもよりますがアウト・ドア派の方なら堪らないパートナー・ドッグになります(川・海遊び、フリスビー、etc.)
[世話がかからない、臭いもない]
もちろん、ブラッシングや耳掃除は適度に必要です。抜け毛を取るといった本来の目的とは別にしても体を触ることによって異常や病気の早期発見につながります。
[見た目も性格もいたってシンプル]
ラブラドールレトリバーの被毛の色はイエロー、ブラック、チョコレートの3色。イエローに関してはほとんど白って感じのも多く見られます。飾り毛もなくほんとにシンプルです。性格も人が好き、ご飯が好きこれくらいです。なのに欧米では登録数、堂々の第一位です。皆さんもこの犬種と付き合われたらきっと解ると思います。その飽きることに魅力が。
ただ誤解されては困るのは、ラブラドールレトリバーなら何もしなくても、テレビなどで見る盲導犬のように従順でお利口な犬に育つというわけではありません。また、人間と同じように個々の性格がありその特徴がすべての犬に当てはまるというわけではありません。可愛いからといって甘やかしすぎると手に負えない場合も出てくるし、またちゃんとした運動量を確保しないとストレスが溜まりイタズラも激しいものになります。ラブの魅力を引き出し、愛犬との楽しいドッグ・ライフ送るのも飼い主さん次第ということになります。しかし、話は戻りますが欧米での圧倒的に支持のことを考えるとやはり、理想的な家庭犬、パートナー・ドッグになる資質が高いということは間違いないでしょう。
ラブラドールレトリバーの性格についてはこれくらいにして、ラブにも大別して2タイプあるのはご存知でしょうか。盲導犬やドッグショーでみるどっしりした体格のタイプとそれより一回りほど小ぶりな感じのフィールド系(活発で訓練競技やスポーツ・ドッグ向き)のタイプです。前者が英国産系統、後者がアメリカ産系統らしいです。日本ではフィールド系が多いみたいですね。どちらのタイプのラブラドールレトリバーもそれぞれ魅力があります。
最近の街のペットショップではラブラドールレトリバーをはじめ大きめの犬はあまり店頭では見かけません。食費などの経費面を考えれば、どんどん大きくなっていく大型の犬はデメリットの方が大きいからでしょう。
でもこれは子犬サイドからすると歓迎すべきことです。あんな狭いケージに閉じ込められていてはかないません。また、子犬の社会化期の面からも店頭での販売はおすすめできません。
しかし、ラブラドールレトリバーをお探しの方にとってはそうそう家の近所にブリーダーさんがいるわけでもありませんから見つけにくい状況だと思います。
もし、ラブラドールレトリバーの子犬をお探しの方がいらっしゃいましたらぜひ当サイトの
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*子犬の社会化期・・・・子犬が飼い主(子犬から見たらリーダー)や仲間、 さらに外部の人間や犬などになついて行く過程のことを言います。
この時期が最も大切な時期であり、子犬の生涯を決めるほど重要な時期なのです。社会化期のスタートが3週齢ですから生後21日となり、終わりが約3ヶ月です。
この時期に親犬や兄弟と遊んだり、喧嘩したりしながら自然に学び、 また飼い主であるリーダーから学ぶことが、成犬になってから他の犬や人間と上手に付き合っていく能力を育成することになるのです。 |
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