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その魅力について |
[サイズが手頃]
あくまで中・大型犬の範ちゅうの話ですが・・・犬の専門誌でもゴールデンレトリバーは中型になっていたり、大型と書いてあったりします。決して小さくはないのですが驚くほど大きいというわけではありません。
[室内飼いができる。というか適している。]
ゴールデンレトリバーはできるなら室内飼いして欲しいです。人と一緒にいるということに無常の喜びを感じる犬なので・・・。盲導犬として活躍してるのを考えればわかっていただけると思いますが。
[退屈しない]
ゴールデンレトリバーはこちらからの遊びの誘いには絶対乗ってきます。反対のことも言えますが。
飼い主さんの趣味にもよりますがアウト・ドア派の方なら堪らないパートナー・ドッグになります(川・海遊び、フリスビー、etc.)
上記のことは ラブラドールレトリーバーと暮す で書いたのですがこれはそのままゴールデンレトリバーでもあてはまると思います。(盲導犬に関してはラブの方が圧倒的に多いのですが、人好きな点は上回るかもしれません。)
違ってくるのは、ラブに比べてゴールデンレトリバーはブラッシングの回数が多めになること。
飾り毛がある分こまめにブラッシングをしないと毛玉になってしまいます。
またラブに比べて長毛な分、シャンプーや水遊びの後の”乾かし”に時間が必要になります。
しかし、この飾り毛がラブにはない優雅さを醸し出します。
ラブラドールが「シンプル イズ ベスト」なのに対してゴールデンレトリバーにはゴージャス感があります。このあたりが好みの分かれるところではないでしょうか。
また、黒やチョコレートのラブラドールを屋外で見ると若干”厳つい”印象があるのに対して、ゴールデンレトリバーはそのやさしい色の被毛のおかげで万人受けしやすいようです。
ただ誤解されては困るのは、これもラブラドールと同じなのですが、何もしなくても従順でお利口な犬に育つというわけではありません。また、人間と同じように個々の性格というものがあり、その特徴がすべての犬にあてはまるわけではありません。
可愛いからといって甘やかしすぎると手に負えない場合も出てくるし、またちゃんとした運動量を確保しないとストレスが溜まりイタズラも激しいものになります。
しかし、飼い主さんがリーダーなのだということを理解させ、コミュニケーションを忘れなければ、ゴールデンレトリバーは理想的な家庭犬、パートナー・ドッグになることは間違いないでしょう。
ゴールデンレトリーバーはもともと英国が原産国ですがそれがアメリカに渡り、日本で見られるゴールデンの多くはアメリカ血統のようです。アメリカ産の血統の方はより活動的な特徴を備えているようです。
最近の街のペット・ショップではゴールデンレトリバーをはじめ大きめの犬はあまり店頭では見かけません。食費などの経費面を考えれば、どんどん大きくなっていく大型の犬はデメリットの方が大きいからでしょう。
でもこれは子犬サイドからすると歓迎すべきことです。あんな狭いケージに閉じ込められていてはかないません。また、子犬の社会化期の面からも店頭での販売はおすすめできません。
しかし、ゴールデンレトリバーをお探しの方にとってはそうそう家の近所にブリーダーさんがいるわけでもありませんから見つけにくい状況だと思います。
もし、ゴールデンレトリバーの子犬をお探しの方がいらっしゃいましたらぜひ当サイトの
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*子犬の社会化期・・・・子犬が飼い主(子犬から見たらリーダー)や仲間、 さらに外部の人間や犬などになついて行く過程のことを言います。
この時期が最も大切な時期であり、子犬の生涯を決めるほど重要な時期なのです。社会化期のスタートが3週齢ですから生後21日となり、終わりが約3ヶ月です。
この時期に親犬や兄弟と遊んだり、喧嘩したりしながら自然に学び、 また飼い主であるリーダーから学ぶことが、成犬になってから他の犬や人間と上手に付き合っていく能力を育成することになるのです。 |
Aゴールデン・レトリーバーと暮らす
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